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正しい針目よりも、美しい構造を。 私が手渡したいのは、技術の先にある「美を見抜く目」です。

「単に布を縫い合わせる、あるいは手順通りに着物を纏う。 それだけなら、教科書や動画で事足りるかもしれません。

私がこの場所で分かち合うのは、既存の型(ルール)ではなく、布を『空間』と『構造』として捉える独自の視点です。

曾祖父母から受け継いだ100年の仕立てのDNA。 そして、マティスも学んだパリの芸術の府、Académie Julianで磨き抜いた造形美。

世界中の目が私の『分析』に注目したように、物事の裏側にある美のロジックを知れば、あなたの手仕事も、着姿も、劇的に進化します。

ここは、技術を習得する場所ではありません。 あなたの『目』を養い、着物という芸術を再定義するための、知的な実験場(アトリエ)です。」

Our design insights and structural analyses are attracting international attention, notably from English-speaking audiences.

①和裁のお稽古(Wasai Lessons)

「運針に心を載せ、布の構造を解き明かす」

「ただ形を縫い合わせるのではない。Académie Julianで学んだ『人体を空間として捉える視点』と、曾祖父母から受け継いだ『布を慈しむ手』。この二つを融合させ、あなただけの一着を仕立てる時間を共有します。」

​☆出張お稽古承ります。​

② 着付けのお稽古(Dressing)

「仕立て屋の視点で纏う、彫刻的な美しさ」

「着付けは、布による造形です。構造を知り尽くした仕立て屋だからこそ伝えられる、骨格に合わせた『崩れない、苦しくない、そして美しい』着姿。

私が提案するのは、画一的なルールではありません。鏡の中の自分を一つの『作品』として捉え、最も洗練されたシルエットを引き出すためのロジック。パリの芸術教育で培った色彩感覚と造形美を、あなたの着こなしに宿します。」

​☆出張お稽古承ります。

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