top of page
Passioneerのルーツを物語る、100年前の曾祖父母の写真
曾祖母の唐衣から一世紀の時を経て仕立て直された、玄孫の羽織姿
shouwa-enthronement-bonbonniere-kyoto-imperial-court (2)_edited.png

The Fabric of Time

曾祖母の唐衣から、孫の袋帯、玄孫の羽織へ。

 

着物はオートクチュール。1000年以上前から続く技術。 着物は仕立て直しが前提の衣服 一つの反物が着物になり、時を経て色や形を変えながら、 時にはまた、反物の形に戻りながら一生を共にできる、次世代にも引き継げる、 添い遂げられる究極の布。

passioneerが提案する「資産としての衣服」

曽祖母の袴から仕立て直された情熱的な帯「継承の紅(The Crimson of Succession)」

「継承の紅(The Crimson of Succession)」

「曽祖母の袴から生まれたこの帯は、単なる布ではない。私の血管を流れる情熱の、目に見える形である。」

From heritage to the modern world.

1988年アカデミー・ジュリアン在籍中にマルセイユで描かれた一枚のスケッチ
マルセイユでの体験をもとに制作され、市田ひろみ賞を受賞した京友禅の着物

Le Comte de Monte-Cristo

Marseille, 1988

アカデミージュリアン在籍中、マルセイユで描いた一枚のスケッチ。その体験は時を経て京友禅として制作された。本作は市田ひろみ賞を受賞している。

bottom of page