PASSIONEER

ウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動を継承し、柳宗悦が立ち上げた「民藝運動」。その美学の結晶として日本民藝館に展示された絵羽浴衣を、現代の御衣へと仕立て直した。
本藍と柿渋による奥深い手染め。そして、絞り作家の手によって贅沢に施された3種類の高度な手絞り技術。日本の名もなき職人たちの手仕事(Craftsmanship)が織りなす、唯一無二の芸術を纏う。

背中に宿る、伝統の系譜 ウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動を継承し、柳宗悦が立ち上げた「民藝運動」。その美学の結晶として日本民藝館に展示された絵羽浴衣を、現代の日常に調和するCitydusterへと昇華。背中 心を走る手絞りの力強い紋様は、職人の情熱の証。

都市の空気を纏う、和裁のオートクチュール フロントを開けてラフに羽織るだけで、凛とした縦のラインが生まれる。伝統的な絵羽の美しさをそのまま現代のシルエットへと落とし込んだ、Passioneer(パショネール)ならではの規律あるデザイン。

本藍と柿渋、3種の手絞りが描く小宇宙 絞り作家の手によって1針ずつ贅沢に施された、3種類もの高度な手絞り技術。本藍と柿渋が織りなす奥深い色彩と、生地に刻まれた立体的な凹凸は、唯一無二の芸術。

背中に宿る、伝統の系譜 ウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動を継承し、柳宗悦が立ち上げた「民藝運動」。その美学の結晶として日本民藝館に展示された絵羽浴衣を、現代の日常に調和するCitydusterへと昇華。背中心を走る手絞りの力強い紋様は、職人の情熱の証。

Anomaly
真っ白な絽の生地に手染めで引いた黒の線。流れるように。絽の透け感と相成って、風と共に、空気が動く。生地が踊る。一人でに。


Cityduster No.1 —ICHIKO

都市の喧騒に、凛とした和裁の呼吸を 白を基調とした都市のスタイルに、静かに調和する「壱子(Ichiko)」。伝統的な日本の伝統美が、現代の洗練されたストリート(Urban Life)において、圧倒的なモダン・エレガンスへと昇華される瞬間。

前を開けて纏う、縦の美学 マネキンに宿る、計算され尽くした直線美。ボタンを排除し、さらりと羽織ることで生まれるフロントのドレープと、裾に配された朱色のフキが、歩みとともに美しいコントラストを描き出す。

手仕事の記憶に触れる 袖口のアップ。上質な生地の質感と、内側から覗く鮮やかな朱色のシルクの対比。五感を満たす丁寧な手縫いの美しさは、纏うたびに職人との無言の対話を生む。

都市の喧騒に、凛とした和裁の呼吸を 白を基調とした都市のスタイルに、静かに調和する「壱子(Ichiko) 」。伝統的な日本の伝統美が、現代の洗練されたストリート(Urban Life)において、圧倒的なモダン・エレガンスへと昇華される瞬間。
横顔に漂う、静かな気品 サイドから見た、生地の美しい落ち感と袖の絶妙なボリューム。平面裁断だからこそ実現する、身体のラインを拾いすぎない「規律ある自由」がここにある。

KOROKORO
表地は涼し気な梅雨芝。縮緬。羽裏は祖父の100年前の羽織を解きました。
ひょうたんの古語は「ころ」たくさん転がっているのでこのコートの名前を「korokoro」となづけました。




