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À la recherche du temps perdu / 緋色は、時間のかたちを変えて残る

  • 執筆者の写真: Hamanaka Akiko
    Hamanaka Akiko
  • 2月12日
  • 読了時間: 1分
曾祖母が宮中で着用していた緋色の袴から仕立てられた帯。現在の光の中で受け継がれる色と時間。
緋色は老いない。

かたちを変えて、時間だけが残る。


曾祖母が宮中ではいていた緋色の袴。今は帯になっている。若すぎるこの色。 この緋色は曾祖母の生きた証。次の世代へ渡す時がくる。

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